配電盤、制御盤・分電盤の製造、監視制御システムの設計・構築に確かな技術で対応いたします。

社長挨拶

 各種産業機器の心臓部を担う配電盤制御機器分野を手がけて80余年、優れた品質と技術を追求し、堅実な業績と確固たる信頼により、国土交通省、文部科学省、厚生労働省をはじめとする諸官庁及び多くの民間企業各位の御指名を得るに至りました。また御採用いただいている地域も関東・東北のみならず全国各地におよび、海外にも輸出しております。

 また、新規分野としてITと制御技術の融合により柔軟性、拡張性に富むビル設備の構築を実現する技術として注目されているLonWorksシステムを駆使し、従来のオフィスビル・工場・店舗等に於ける監視システムの問題を解決し低価格による設備制御管理システムを御提供させていただいております。

 そして今、私達はテクノロジーを通じて「人間の暮らしを豊かにする」をテーマに、技術革新及び国際競争並びに国内競争という厳しくテンポの早い21世紀に対応しうる優れた製品造りを目指しております。

 さらに、平成16年7月に国際的基準ISO9001:2000の認証取得を受けて配電盤類、中央監視装置の設計製造販売及びメンテナンスで高い品質規格を満足する製品を自信を持って供給することが出来る体制で全社取り込んでおります。

 今後に於いても、「当社はエンドユーザーに対し、安心の二文字をお届けできる受配電盤システムメーカーとして、社会に貢献する製品造りを目指す。」という活動方針のもと、ユーザー各位に御満足頂ける製品をお届けすべく供給体制を更に充実させて参りたいと存じております。

代表 茂泉 勝弘

茂泉 勝弘

代表プロフィール

1969年2月仙台に生まれる。
1991年早稲田大学理工学部電気工学科卒業。 同大学大学院在学中に、クラークソン大学に留学し、1993年にコンピュータ工学科修士号取得。
早稲田大学大学院卒業後、1994年にダートマス大学博士コースに留学。
1998年にダートマス大学からコンピューター工学Ph.Dを授与。
ポストドクトリアルフェローシップを受け、ダートマス大学に研究員として勤務し1999年に帰国。

1999年4月 富士電機(株)に入社
2001年2月 古川電気工業(株)に入社
2002年4月 同社専務取締役に就任
2006年6月 同社代表取締役に就任